wordpressを今、勉強するにあたり

wordpressを今勉強するということ

多くのサイトで使われているwordpress

wordpressは、一言で言えば、ブログを作ることが出来るCMSです。

CMSは、ブログのように、自分で更新できる機能を持つことが特徴ですが、個人の発信ツールとしてだけではなく、企業のサイトにも多く利用されています。

2003年に登場後、その便利さから、長くシェアを伸ばし続けていて、
今や、世界のwebサイトのおよそ30パーセント以上を占めているのだそうです。

私も、このブログや、旅やアートの情報ブログ「あるたびのしおり」を、wordpressで作成しています。

(のちの記事では、試行錯誤をしながら得た知識なども、少しずつ掲載していきます。)

wordpress は、進化の途中でもあるため、自分の好きなように、カスタマイズをするには、PHPや、HTMLやCSS、Javascriptなどの技術を必要とします。

しかしながら、用意されている無料、有料のテーマ(テンプレート)や、多くのプラグインも出ているので、難しい言語を知らなくても導入をすることも出来ます。

wordpressと、web制作の仕事のあり方

AIにより、将来的には、人間の仕事が奪われる。

このように言われることが、最近多くなってきました。

web制作の仕事も、多くの部分は機械に代替可能なのではないか、とも思います。

(現に、プログラム知識無しでサイトを作ることが出来るサービスも、既に沢山あります。)

一方、webの技術自体は、多岐にわたり生まれ続けているので
今から学ぼうとすると、あまりの膨大な情報についていけず、

何をどこまで覚えれば良いのか」といった壁に当たってしまいます。

自分で全部知ろうとすると、大変な労力がかかる、そう言ったところをwordpressは、うまく汲み取っていて、その進化にも、対応をしています。

技術の進歩に力を貸し、アイデアを提供するのが、人の仕事なのだろう、と思います。